筋トレと喫煙の関係性 喫煙によるメリットもあった!?

筋トレ

筋トレをしてるんだけど、喫煙ってやめたほうがいいのかな。喫煙と筋肉って相性悪いのかな

こんにちは、よしき(@bire20leys)です

トレーニングしていたり、運動していたりする人の中にも

喫煙している方もいらっしゃると思います。(ボディビルは意外と喫煙者が多い)

今回は筋肉と喫煙についての関係を書いていこうと思います。

筋肉と喫煙の関係

結論から言うと今すぐ、禁煙しましょう

筋肉云々の前に健康上タバコは非常に体に悪いです。

喫煙者の皆さんはよくご存じの通りだと思います。

根性で禁煙することは難しいです。今では病院で病気として扱われ保険も適用されます。

そこまでしたくないという方でしたら市販で買える物がいいと思います。

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喫煙による害と筋肉への悪影響

ニコチン

タバコ製品に含まれるニコチンは、タバコへの依存性を高める物質です。喫煙により、急激にニコチン血中濃度が上昇することで依存が形成されます。個人差はありますが、麻薬に匹敵するほどの依存です。吸えば吸うほど依存性は高くなり、やがて自分の意思とは関係なく、ニコチン支配による喫煙が繰り返されます。喫煙後約5分で血液中のニコチン濃度は最大になります。その後約1~2時間で半分以下に減るため、ニコチン濃度を維持するには断続的に吸い続けなければなりません。
ニコチンは依存性を高めるだけでなく、副腎からのカテコールアミン分泌を亢進させ、血管収縮、血圧上昇、脈拍増加をきたし、心臓に大きな負荷をかけます。また、強力な血管収縮物質をもつトロンボキサン A2を遊離させます。血小板凝集や血栓形成のリスクも高まります。
また、ニコチンの代謝物には発がん性をもつ物があります。

ニコチンは血流を悪くする働きがあります。

血液の流れが悪いと栄養も運ばれきにくくなります。

筋トレとの関係性=ニコチンにより血流が悪くなり、疲労回復や筋肥大に著しく悪影響を及ぼす可能性がある。
 

タール

一酸化炭素やガス状成分をのぞいたタバコ煙の粒子部分の総称です。タールにはニコチンをはじめとする有害物質や発がん性があると言われている物質を数多く含みます。
 
タールはよく言われる『ヤニ』です。
口臭がひどい原因になったり、歯が黄ばむ原因になります。
また、60種類以上もの発がん性物質が入っているため、ガンを引き起こしやすくなります。
 

一酸化炭素

 
一酸化炭素は有機物の不完全燃焼で発生するガスです。タバコ煙にも3%前後含まれていて、無味無臭の気体で極めて毒性が強い物質です。私達の血液にはヘモグロビンという成分があります。酸素はこのヘモグロビンに結びついて全身に運ばれていきますが、一酸化炭素は酸素に比べて200倍以上もヘモグロビンと結びつきやすい性質を持っています。このため、喫煙によって一酸化炭素を体内に吸い込むと、酸素はヘモグロビンに結びつくことができず、血液の酸素運搬能力が低下し酸素不足に陥ります。
 
たばこ=息切れ の原因がこの一酸化炭素です。
酸素が欠乏してしまうため、細胞に十分な栄養を送れなくなってしまい、筋肉の成長を阻害させる要因の一つです。
 

コルチゾール

副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一つ。糖質コルチコイドの主成分であり、糖・脂質・たんぱく質の代謝や血圧の調節に関与する。ストレスを受けると分泌量が増え、心拍数の増加や体温・血圧・血糖値の上昇を促し、生体防御機構を活性化させる。ヒドロコルチゾン。

喫煙後にはコルチゾール(別名:ストレスホルモン)が分泌される。

コルチゾールには筋肉を分解させる作用があるため、トレーニーにおいては最悪な欠点といえるでしょう。

 
 

電子タバコの筋肉への影響

タバコ製品に含まれるニコチンは、タバコへの依存性を高める物質です。喫煙により、急激にニコチン血中濃度が上昇することで依存が形成されます。個人差はありますが、麻薬に匹敵するほどの依存です。吸えば吸うほど依存性は高くなり、やがて自分の意思とは関係なく、ニコチン支配による喫煙が繰り返されます。喫煙後約5分で血液中のニコチン濃度は最大になります。その後約1~2時間で半分以下に減るため、ニコチン濃度を維持するには断続的に吸い続けなければなりません。
ニコチンは依存性を高めるだけでなく、副腎からのカテコールアミン分泌を亢進させ、血管収縮、血圧上昇、脈拍増加をきたし、心臓に大きな負荷をかけます。また、強力な血管収縮物質をもつトロンボキサン A2を遊離させます。血小板凝集や血栓形成のリスクも高まります。
また、ニコチンの代謝物には発がん性をもつ物があります。
ニコチン・・・タバコ製品に含まれるニコチンは、タバコへの依存性を高める物質です。喫煙により、急激にニコチン血中濃度が上昇することで依存が形成されます。個人差はありますが、麻薬に匹敵するほどの依存です。吸えば吸うほど依存性は高くなり、やがて自分の意思とは関係なく、ニコチン支配による喫煙が繰り返されます。喫煙後約5分で血液中のニコチン濃度は最大になります。その後約1~2時間で半分以下に減るため、ニコチン濃度を維持するには断続的に吸い続けなければなりません。
ニコチンは依存性を高めるだけでなく、副腎からのカテコールアミン分泌を亢進させ、血管収縮、血圧上昇、脈拍増加をきたし、心臓に大きな負荷をかけます。また、強力な血管収縮物質をもつトロンボキサン A2を遊離させます。血小板凝集や血栓形成のリスクも高まります。
また、ニコチンの代謝物には発がん性をもつ物があります。

結論から言うと、悪影響はない!とは言い切れません

ですが

イギリスでは電子タバコはタバコよりも有害性が約95%低いことを証明する研究結果も発表されています。

現在の研究結果では紙タバコより害は少ないと提唱されていますが、今後研究結果が変わり

【実は電子タバコに含まれる○○は紙タバコより害が多かった。】となりかねません。

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感想(330件)

 喫煙によるメリットと筋肉の関係性

百害あって一利なしと言われて喫煙者の肩身もだいぶ狭くなってきた世の中です。

ですが喫煙によるメリットはあります。

喫煙によるメリット

リフレッシュ効果がある。

喫煙すると快感を得ることができるドーパミンが分泌します。

それにより高揚感や目が冴える感じがし、リフレッシュ効果に繋がります。

アロマターゼ阻害

アロマターゼ(女性ホルモン)の分泌を抑えてくれます。

筋肉とホルモンは切っても切れない関係性です。

筋肉をつけるためにはテストステロン(男性ホルモン)が必要とされています。

女性ホルモンの分泌が減ることにより、男性ホルモンの分泌が増えるということになります。

男性ホルモンの分泌=筋肉の発達に役立つ。

また、『タバコをやめると太った!』と聞くこともあると思います。

口がさみしくなり、ついつい何かを食べてしまうことも原因の一つかもしれませんが

大きくは、この女性ホルモンの分泌が体重増加の原因になるそうです。

まとめ

喫煙によるデメリットの方が大きい

実は筆者も喫煙者だったりします。

喫煙者でも筋肉をつけることはできますが、喫煙=無駄と考えても良いです。

喫煙しなければもっと筋肉をつけることができたかもしれない。と後悔しています。

冒頭でもお伝えしましたが、代替えのものを使って禁煙するのは大いに賛成です。

その時は出費になるかもしれませんが、後々のことを考えると安いものだと思います

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ニコレットガム(NicoretteGum)4mg[ミント味]

このガムいろんな味があって、美味しそうなんですよね。試したらまた感想を書きます。

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この記事を書いた人
よしき

やり切ったと思える一日を送るために筋トレを始めて3年ほど。
人類に【筋トレ】を普及させることが使命。
フィットネスに関する記事、自己啓発系の記事を投稿しているブログです

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