【ダイエット】食事を抜くダイエットは本当にやめた方がいい

サプリメント

食事制限のダイエットとか、断食ダイエットとかって実際のところどうなんだろう?

こんにちは、よしき(@BULKCYCLEblog)です。

食事を抜くダイエットは常に空腹で辛い状態が続きます。
そのうえ効果が出にくく、結局リバウンドしてしまう方も多くみられると思います。

ダイエットの中にも多数種類があり、今回は食事制限のダイエットを重点的に解説していこうと思います。
食事制限の中にも種類があり

  • ローファットダイエット
    • 脂っこいものを避け、出来るだけ脂質を抑えるダイエット
  • ケトジェニックダイエット
    • 炭水化物を抜き脂質を摂るダイエット

大きく分けてこの2つに分類されます。

比較的に簡単に行えるものがローファットダイエットです。

食事制限+αでリバウンドしにくく、痩せやすい体を作ることができます。
αは後半で紹介しています!

この記事で分かること

  • 食事制限のメリット、デメリット
  • おすすめのダイエット方法

【ダイエット】食事を抜くダイエットは本当にやめた方がいい

食事を抜くダイエット、1日2食ダイエットなど最近話題ですが
実際のところ体にものすごく負担がかかり、逆に太りやすい体質にしてしまうことがあります。
よくTVのCM等でもお馴染みの【ライザップ】

ライザップとは?
厳しい食事制限と軽い運動を行い短期間で痩せられる、美しいボディを作ることを目的として行っています。

ライザップが売りにしている、短期間で結果にコミットする。
食事制限のダイエットで最もメリットとなるのはこの【短期間】というところです。

これから食事制限ダイエットのメリット、デメリットを深堀していこうと思います。

食事制限のメリット、デメリット

【食事制限のメリット

  • 短期間で痩せられる
  • 体重の変化がわかりやすい

【食事制限のデメリット

  • 続けることが難しい
  • 痩せにくくなる
  • 太りやすくなる
  • リバウンドする
  • 身体の負担になる
  • 活力がなくなる

羅列するとこんな感じです。さらにメリット、デメリットを深堀していきましょう。

食事を抜くメリット

メリット①・・・短期間で痩せられる

論理的に考えると
消費カロリー>摂取カロリーで体重は落ちていきます。
消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らすか。
食事を抜くことで摂取カロリーを抑えることができ、それがダイエットに繋がるという訳です。

メリット②・・・体重の変化がわかりやすい

過度な食事制限をすると、数日間はみるみるうちに体重が激減します。
体内の必要、不要なものをすべて排出にほとんど空になった状態になります。
数日~2週間程度は体重の変化を感じやすく、体重計に乗るのが楽しみになってくるはずです。
ここがメリットの2つ目で体重の変化を実感しやすい。といったところになります。

メリットは2つほどしか感じられません。
メリットの割にはデメリットが多く食事制限のみで痩せようとしても大変な理由にも繋がります。

キツいダイエットはしたくないな~

食事を抜くデメリット

デメリット①・・・続けることが難しい

食事を抜くダイエットは続けることが難しいです。
栄養を摂らない分体温も低下し、だるさ、嫌悪感、イライラ、ストレスを感じることもあります。
栄養が足りないと頭が回らず、仕事や学校等生活に支障をきたすこともしばしば。
その結果数日で断念し、結局元通り。ということもあります。
なかなか続けることは難しいです

デメリット②・・・痩せにくくなる

過度な食事制限、食事を抜くダイエットをすると痩せにくくなります

理由としては、体が慣れてしまうからです。
摂取カロリーを抑えても、体はそれに反応して省エネモードに入ります。
省エネモードに入ると、最初は痩せられても後々痩せられなくなります。
最悪何も食べずに体調を崩す落ちは見えているはずです。

デメリット③・・・太りやすくなる、リバウンドする

食事を抜くと筋肉が削られる

筋肉が削られると基礎代謝が落ちる

基礎代謝が落ちると痩せにくく、太りやすい体質になる

リバウンドの原因になる
このような理由からリバウンドが発生してしまいます。
どこかで妥協するか、目標の体重まで到達するかは別としてそれを
『維持しないといけない』となると相当な覚悟と精神力が必要です。

デメリット④・・・身体の負担になる

食事を抜くと、必要な栄養が摂りこまれないので身体の負担になってしましまいます。
デメリット①でも紹介したような副作用がある他
栄養が足りていないとニキビや不眠、疲れが取れないといったことも発生します。
体を引き締めたり、かっこよくしたいと思っているのにそれだと本末転倒です。

以上がメリット、デメリットになります。

楽して痩せたいな~。

おすすめのダイエット方法【ラクして痩せる】

よしき
よしき

ラクして痩せる方法もあるんです。

必要なのは

  • 食事制限
    • ローファット
  • 筋トレ
  • 継続力

この3つでラクして痩せることができます。
その理由を深堀していきましょう。

ラクして痩せる・・・食事制限

ローファットダイエットを採用してラクして痩せることができます。
ローファットダイエットの特徴として無駄な脂質、油などは極力避けるという方法になります。
脂質は1g当たりのカロリーが高く、高カロリーのお菓子や揚げ物はこの脂質で成り立っています。
お菓子や、揚げ物、脂っこいものは食べられませんよ!
食事制限で重要になる部分
三大栄養素PFCバランスが重要になってきます。

  • P・・・プロテイン(タンパク質)
  • F・・・ファット(脂質)
  • C・・・カーボ(炭水化物)

これを4:2:4の割合で摂ります。

  • たんぱく質1g=4kcal
  • 脂質1g=9kcal
  • 炭水化物1g=4kcal

一日に摂ってもいいカロリーの計算方法

基礎代謝の計算はこちら

上で基礎代謝を求めた後にこちらで消費カロリーをだして
基礎代謝+消費カロリーを求めましょう

例)30歳 男性 170cm 60kgの場合
基礎代謝=1,537kcal+消費カロリー697kcal
(消費カロリーは立ち仕事を5時間やったと仮定)
立ち仕事の消費カロリー計算はこちら
合計が2,234kcalになります。

※自分の仕事や運動スペース消費カロリー で検索すると様々な運動、仕事の消費カロリーを求めることができます。

消費カロリー×0.8が一日に摂取してよいカロリーと定めます。
2,234×0.8=1,787kcal
一日あたり、1,787kcalを目安に摂ります。
消費カロリーの求め方、一日にどれくらいカロリーを摂っていいかわかりましたか?
食事を選ぶうえでこの計算が後々大切になってきます。
分からない場合はコメント、twitter等で気軽にお声掛けください!

ローファットの食事方法

PFCの割合が4:2:4の割合で摂ります。
一日当たりの総摂取カロリーが1,787kcalだとした場合
たんぱく質=1787×0.4=714.8kcal=たんぱく質179g
脂質=1787×0.2=357.4kcal=脂質40g
炭水化物=1787×0.4=714.8kcal=炭水化物179g
が一日に摂ってもいい食事のカロリーと内訳になります。
成分表にも記載されています。
この量の1日の合計が上記数字に入ればいいということです。
※体重、身長に合わせて一日に摂ってもいいカロリーは違いますので注意お願いします。

ローファットは脂質を最大限カットする方法です。
揚げ物、屋台などで使われる質の低い脂は害ばかりで体に毒になってしまいます。
ダイエット中は揚げ物は控えましょう。
ローファットはダイエットの王道で一般人はもちろん。
ボディビルダーの業界でも多く取り入れられています。

自分で計算して摂るのが面倒だという方にはこちらをお勧めします

マッスルデリ

マッスルデリ
→ボディメイクに最適な栄養バランスのお弁当が冷凍で自宅に届くので
食べる前に温めるだけでよく、手間がなくなるため「理想のカラダ」を作るための食事管理が容易になります。
→ボディメイクに最適な栄養のバランスが調整された弁当が自宅に届くので
食事を考えたり、作るなど手間がかかることなく、手軽なので継続できる。

バリエーション豊富で飽きずに楽しめてボディメイキングが可能

ラクして痩せる・・・筋トレ

ダイエットするには筋トレがうってつけです。
筋トレをするメリットは多数あり、デメリットがないに等しいです

筋トレを勧める理由・・・痩せやすい体になる

筋トレ→筋肉がつく→基礎代謝が高くなる→消費カロリーが高くなる→痩せやすい体が作れる

ダイエットはこのループに持っていけば大抵は成功します。
ですが多くの人は運動をせずにラクして食事制限や食事を抜いたりして体重を落とそうとしますがそれだとリバウンドします。
また筋肉をつけると代謝UPするだけでなく、引き締まった体を手に入れることができます。

脂肪と筋肉を比較すると、【筋肉の方が重い】ということは聞いたことありませんか?
筋トレをすると筋肉で体重が増えます。筋肉で増えた体重は見た目よりも引き締まった体になるので

体重を減らす=ダイエットではありません。
本質は見た目を良くすることで、体重ではありません。

継続力

食事も筋トレも1~2日で効果が表れるようなものではありません。
早く効果を出したいと思っていてもその時は我慢です。
2週間もすれば変化は出てきます。
継続して日々の積み重ねが最終的に大きな変化に繋がります。

まとめ

マッスルデリは本当にバランスよくて減量の味方になります。
減量のみならず、ガッツリ鍛えている方にもおすすめです。種類が選べます。
マッスルデリ

辛いダイエットを乗り越えたら自分の自信にも繋がります。
強い信念も大切ですが継続できる量でコツコツ行いましょう!
それが一番の近道だったりします。

サプリメント 筋トレ
この記事を書いた人
よしき

やり切ったと思える一日を送るために筋トレを始めて3年ほど。
人類に【筋トレ】を普及させることが使命。
フィットネスに関する記事、自己啓発系の記事を投稿しているブログです

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