【コミュ障、人見知り必見!】コミュ障を克服するための4つの方法

日常

こんにちは、よしき(@BULKCYCLEblog)です。

今回はコミュ障を克服するための4つの方法をお伝えします!
読んだらすぐに行動に移せるものをピックアップしています。

コミュ障ってどういうことを指すのかな?

コミュ障とは
人前で話すときにオドオドしてしまったり、上手く言葉が出てこなかったり、目が泳いだりと平然を保っていられないことです。
慣れ親しんだ人となら大丈夫ですが、特に初対面の人と話すときや人前に出て話すときはそうなり易いです。

『人見知り』も同じような類として今回紹介していきます。

コミュ障を克服するための4つの方法

以前私もあまり他人とコミュニケーションを取るのが得意ではなかったです。
今は大分改善することが出来ました。
そこで改善するために重要だと思った4つの方法を紹介します。

方法は内面と外見の二つに分けて説明します。

内面の改善方法

セルフイメージ

あなたは、コミュ障ですか?
あなたは、人見知りですか?

コミュ障や人見知りって自発的に言ってるものなんですよね。
誰かに、『あなたはコミュ障だね。』とか『あなたは人見知りだね。』と言われているわけではないと思います。

自発的に、『私はコミュ障で~』とか『私、結構人見知りするタイプなんだよね』とか言っていませんか?
イメージが湧くと思います。

これがセルフイメージです。
私は〇〇だと思い込むこと。
それがネガティブな要素だと、ネガティブな方向にしか進まなくなってしまいます。
ネガティブに思い込まない

まずは、そこから打開しましょう。
『私は、コミュ障でもないし、人前が苦手でもない。』
そう暗示して気持ちから暗くならないように心がけましょう。

特に初対面で会う時が注意
過去の自分がどうであったかは初対面の方は見透かせません。
だから過去にどんなことがあっても、『私はコミュ障で』とか『人見知りで』とか
ネガティブな要素は自発的に言わないようにしましょう。
それを自ら発信しなければ相手もわかりません。
セルフイメージが大切です。

失敗しても怖くない

極論を言うと
どんなに恥をかいても、失敗しても、死ぬことはない。

だから積極的にいろいろな人とコミュニケーションを取ることです。
主体性を持ちコミュニケーションを取ることで慣れます。
慣れることが大切です。

だから、そのために失敗を恐れないでガンガン進みましょう。

私は『コミュ障で何をしたか』と言いますと
ヒッチハイクをしました。

ヒッチハイクでの経験は

  • 失敗談
    • 何度も断られた
    • 頭を下げまくった
    • 周囲から笑われれう
  • 効果
    • 周囲の目を気にしなくなった
    • いろいろ慣れてくる
    • 必ず自分から話さないといけない

何としても進まなければならない。という危機感
あったから行動せざるを得ない状況でした。

危機感ってのが大切で、危機感焦燥感があると人間って行動します。

例えると夏休みの宿題の様に。
夏休み最終日まで溜めますよね?
でもやらなければ先生に怒られるという危機感があるので
一夜漬けで終わらせることができます。

だから、危機感を持ちましょう。
そして、ヒッチハイクをしましょう。おススメします。
どんどん挑戦しましょう。

ヒッチハイクをした経験はこちらにまとめてあります。

内面的改善方法

  • セルフイメージ
  • 失敗しても怖くない

自分からコミュニケーションをたくさん取りましょう。

外見的改善方法

いつも通りに話す

上手く話せない要因ってうまく話すことにあります。
人前に出たり、人と話そうとする時にうまく話せなくなるのは
『本当の自分』ではないからです。
人と話すときは『コミュ障』の自分に乗り移っています。
話をうまくつなげよう。とかうまく説明しようとか
こうやって自分自信のハードルを上げなくても大丈夫です。
どうやって話せばいいかというと
『ありのままの』
  • 自分の話し方
  • テンポ
  • 言葉遣い
  • ジェスチャー
  • 目の動き

などなど、ありのままで大丈夫です。
上手く話そうとする必要はありません。
最初から完璧を求めようとすると逆にうまくいきません。

ありのままの自分で普段の話し方をする

笑顔を意識する

大半の方は顔が死んでいます。
話が下手で、コミュ障でも表情は作れます。
そこで笑顔を意識することが鍵になります。
笑顔でいると

  • 自分が笑顔だと周りも明るくなる
  • 自分も明るくなる
  • コミュ力の最初の一歩

など、様々メリットがあります。
しかめっ面をするよりも笑顔でいたほうがもちろん自分にとって得です。

逆に笑顔を作れないと

  • ネガティブなイメージを連想させる
  • 会話しづらい
  • 根暗にみられる

一つネガティブな要素があるとそれから連想してイメージに繋がってしまいます。
ですので笑顔は大切です。心がけましょう。

とはいえ、笑顔が苦手な方もいると思います。
そこで、簡単に笑顔を作れる方法を紹介します。

鏡に向かって笑顔を作る
通勤、通学前に自宅で行ってから外出しましょう。
ぎこちなくても、おかしくても、OKです。
  • 自分でも笑顔は作れる
  • 笑顔を見れる
  • 元気になる

表情が暗いと気分も暗く、逆に明るいと気分も明るくなります。
一日のスタートに行いましょう。

そして、笑顔を顔に慣らしていきましょう。

笑顔でいるとコミュニケーションが円滑になる
  • いつも通りの自分でいること
  • 笑顔を忘れないこと
  • 出来なかったら練習すること

表情は意外と着目されています。笑顔だけでもしっかり行いましょう。
それで大分変ります。

以上が重要な4つの方法でした。
是非実践してみてください。

小技

ここからは日常レベルで使える
コミュ障克服の小技を紹介します。

目を見る

話すときは相手の目を見て話しましょう。
目を直視できない方は眉間をみてみましょう。
『相手の目線』でどれくらい話を聞いてくれているのかがわかります。

あいさつ

自発的に行いましょう。
毎日会う方だったら毎日しましょう。
そしたらコミュニケーションも円滑に行いやすくなります。

ジェスチャー

言葉だけで完結させるのではなく、身振り手振りを入れましょう。
そうすることで説明に一層分かりやすさがでます。
それ以外にも伝えようとしている感じがでるのでいいでしょう。

レスポンス

相手の返答や合間に相槌を打ったり、うなずいたりしましょう。
そうすることで相手は『話を聞いてくれているんだな』と感じてくれます。

まとめ

以上がコミュ障、人見知りを克服するための方法でした。
この内容が理解できても、行動に移さないと意味はありません。
読んでも無駄です。
しっかりと行動に移して実践しましょう。

最初は完璧じゃなくてOKです
どんどんやっていくうちに上達するものです。
だから繰り返しやることが大切。
冷たい反応とか、自分の思い通りの反応をしてもらえなくても
何回も続けましょう。
そしたら変われます。
私は変われました。
日常 生活
この記事を書いた人
よしき

やり切ったと思える一日を送るために筋トレを始めて3年ほど。
人類に【筋トレ】を普及させることが使命。
フィットネスに関する記事、自己啓発系の記事を投稿しているブログです

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